

“くすり”は、“草”を使って体を“楽”にするから“薬”なんですね〜。日本で初めて薬が使われたのは『古事記』の中のイナバの白ウサギ。1匹の白ウサギが島へ渡ろうとワニをだましたんですが、最後にウソがばれて毛皮をはがされてしまいます。痛がるウサギは、ある神に「海水につかりなさい」と教わりますが、かえって苦しむハメに(やたらと信用するなという教訓ですねえ)。そこに大国主命が「真水でよく体を洗って蒲の穂にくるまると治るよ」と教え、無事もとのとおりに治ったとさ、めでたしめでたし。アレ、終わっちゃったよ!つまり説明しますと、海水の塩分は傷の殺菌に、蒲の穂は抗炎症作用があるのでウサギは治ったんですね。我々はこのことを医学用語で動物実験といいます。このように昔から自然界のものを薬として使えるかどうか試してたんですね。もちろん昔から精力が衰えているオヤジたちもいて、なんとかアソコを元気にできないかといろいろ試してきたんでしょうね。そこで、中国で昔から精力剤として使われていた生薬“クコ”について説明しましょう。昔から中国では、クコは「精気が不足しだのを補い長寿を保つ」といわれていました。クコはナス科の生命力が強い植物。そこから精力剤として使われたのかもしれませんねえ。漢方ではクコの実を拘杞子、葉を杓杞葉と呼び、強壮、強精剤として使われています。この拘杞子を焼酎に入れたクコ酒をちびりちびりと飲めばアソコもクコッ、クコッ(なんちゃって、バカですねえ)エッ?お前は試してみたのかって?スミマセン、酒飲めないんです。だから、近頃ではマカを補給することにしています。
[参考サイト]
サントリーウエルネスオンライン通販のマカ 冬虫夏草配合
http://www.suntory-kenko.com/supplement/main/43355/
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仕事帰りにスイミングスクールでひと泳ぎするのが私のストレス解消法。年間を通じて泳いでいるので、冬でもムダ毛処理は怠りません。しかし、仕事の忙しさも重なって、ムダ毛処理が面倒でたまらなくなってしまいました。実は私、毛深いんです。除毛クリームで処理していましたが、両手、両脚だと時間がかかるんですよね。ワキの下はカミソリで剃っていました。スクールにきている女性たちで、ムダ毛が目立つ人はほとんど見あたりません。「こんな苦労しているのは、私だけかしら?」と思うと、余計憂鬱な気分になってしまいました。ところが、ある雑誌に掲載されていた医療レーザー脱毛の記事を目にし、これは何だか期待が持てそうな気がして、思いきって相談に行きました。説明を聞いて納得し、医療レーザー脱毛を受けることに決め、まずは、ワキの下と二の腕の脱毛をお願いしました。結果は大満足です。ワキも腕もツルツルです。「もう、剃ったりしなくていいんだ」と思うと、うれしくてたまりません。この喜びを伝えたくてスクールの友人に話したら、「そのクリニックを教えて」と言うではありませんか。実は彼女もずっと毛深いことを悩んでいたそうです。医療レーザー脱毛のことがきっかけで、友人も増えました。もっと、もっと、このすばらしさをみんなに教えてあげたいと、思っています。今流行のスリットスカートも自信をもってはけるようになりました。
アゴの大きさや形によって、顔の印象は幾分変わります。一般的に大きいアゴは会社社長や重役にふさわしい容貌となります。逆に小さいアゴは愛らしくベビーフェイスに見えるものです。形はキュッと尖っていると若い女性のイメージ、平べったいと男性のイメージになってくるものです。美容整形手術によってそれを変える際、アゴがほとんど無かったり後退しているケースでは、シリコンプロテーゼを挿入するのが一般的です。シリコンプロテーゼは、隆鼻術でも使われているのと同じ材料で、一般医療現場でも常用されている物質として一般的に無害で生体材料としても安全性の高いものです。このシリコンプロテーゼの挿入ですが、前に出すのが五〜八ミリぐらいまでならアゴのラインも無理なく自然な感じに仕上がりますが、一センチ以上となると、通常タイプを使う限り、アゴのラインのみが不自然に突出してエジプトのツタンカーメンのようなアゴになります。どうしてもアゴを一センチ以上出して欲しいという場合には、シリコンプロテーゼの横幅の長いロングタイプを使用します。これだとフェイスラインはあまり崩れません。アゴを前に出す手術に、電動ノコギリで骨を切ってスライドして出す医者がいます。この問題点は、全身麻酔下に行なうこと、腫れが強いこと、実はプロテーゼ挿入のように滑らかに仕上がらず、段差が生じることです。
エステサロンではエステティシャン達は、お客様の話を一生懸命に聴き、一生懸命に指導をし、一生懸命に技術を施して、お客様が喜んで下さることを一生懸命やりますが、その一生懸命さが、お客様を変えていくのです。例えば、業績が上がらない、夫婦関係があまり上手くいっていない、職場の人間関係に疲れた、お姑さんとの関係がこじれているなど、色々な悩みを持っている方がいらっしゃいます。そういう方達も通っているうちに、「ああ、若い人達がこんなに一生懸命、私のことを考えてくれる」「こんなに優しくされて嬉しい」と思うことで、優しい気持ちになられるようです。そして、その気持ちは人に伝染するようです。優しくされると人にも優しくできるようになります。会社の社長さんの中には、「エステティックサロンに通うことで心が癒され、社員に優しく接しられるようになり、そこから社員の士気があがって、業績が上がった」と感謝される方もいるそうです。
私が超音波による脂肪吸引、つまり超音波リポサクションの存在を知ったのは、1997年5月のことでした。その1年前ごろから、脂肪吸引にはなんとなくマイナスイメージがついてきていました。本来、きちんとした信頼できる手術なのですが、さまざまな偶然が運悪く重なって起こってしまった、一部の事故例によるものなのかもしれません。事故は本来、絶対起こってはいけないことですが、いろいろなところで起こりうることもまた事実です。だとしたら、どうしましよう。たとえば、海や山へ行くとき、もし天気が悪いときはやめる、あるいは体調を万全に調えておく、道具・服装を完備するなど、いろいろなことで危険性をゼロに近づけることができます。私自身は、脂肪吸引が危険であると実感したことは今まで一度もありません。しかし脂肪吸引に限らずどんな手術でも、事故の起こる可能性がゼロとは言い切れないとしたら、それに備えてわれわれ医師としては、その可能性を万全の態勢でできるだけゼロに近づける必要があるのです。シルバーグ博士の超音波による脂肪吸引の話を聞いたのは、まさにそんな時だったのです。
[おすすめサイト]
脂肪吸引なら専門医の銀座イーストクリニック
http://www.e-biyou.com/
シミやクマ、そして大人の女性。にはうれしい目元のシワまでをも素晴らしくカバーしてくれるコンシーラー。自分の肌色に合わせて色をミックスでき、大変便利。軽くたたきこんでいくだけフィット感にも優れ、ナチュラルに肌へなじみます。老化防止を促してくれるビタミンが入っているので、アンチエイジング対策にはもぴったり。また、乾燥のしやすい目元をカバーするときは、同ブランドのコンシーラーベースのアイドレーションと混ぜて使うのがおすすめ。メイクのヨレも防いでくれますよ。
[参考]
POLAのアンチエイジング
pola.co.jp/company/AAA/index.html
アンチエイジングについて